看護部長挨拶

「看護とは…」を問い続ける感性を磨き輝こう!!

当院は、徳洲会の“命だけは平等だ”の理念の実現を使命として、開設以来34年(S54年、6月開設)の歴史のなかで、常に「地域に開かれた病院」、「離島、僻地を担う拠点病院」として救急医療〜地域医療に至るまで社会活動しながら発展を続けています。
看護部は、2012年7月、7対1看護基準を取得しました。看護の質の向上への転換期だと考えています。人としての尊厳・優しい暖かい心で「ぬくもりのある・ゆきとどいた看護の提供」を目指し人材育成に取り組んでいます。看護師は患者さんに寄り添い、常に代弁者として心がけることが大切です。また人の命、人生に関わる重要な仕事です。主体的に考え、行動し、より良い看護を提供するためにも「看護とは何であるか?」を問い続け、五感を働かせて身体の動きや表情で思いや気持ちを汲み取ることが出来るように常に学ぶ姿勢を持ち続けられる人づくりをしたいと思います。そして「あなたに出会えて良かった」「あなたが側にいてくれたから安心」とういう言葉を患者さんから受け取れる看護師が多く育つことを目標としております。

看護部長 鵜飼 悦子